温泉パワーと食事療法でガンを克服!

こちらのサイトへは、癌に効く温泉を探しにお見えになったことと思います。

でも実際に「癌に効く温泉」へ湯治に行くとなると、治療効果を考えればどうしても長期での滞在となり、金銭的な面からも自炊、あるいは半自炊を考える方も多いと思います。

では、その温泉場でどの様な食事を摂ろうと考えておられるのでしょうか?

健康に良いと思われる野菜中心、あるいは玄米ごはんに焼き魚など昔ながらの和食中心の食事でしょうか?

温泉療法と食事療法

それとも体力をつけるために肉食、魚食中心?、まさかカップラーメン持込みなんてことは考えてないでしょうね。

私は癌を治すためには、温泉パワー(放射線ホルミシス効果)による、活性酸素除去、免疫力アップ効果だけではなく、正しい食事療法によるがん抑制効果も合わせればより効果的に湯治をすすめられるのではないかと考えています


ところで話がちょっと変わりますが、最近メディアで話題のローカーボという食事法をご存知でしょうか?

ローカーボとは、ダイエットや糖尿病の食事療法として注目を浴びている『糖質制限食』のことを言います。

簡単に言うと、甘い糖分やご飯、パン、イモ類を控えて、タンパク質や脂質が主成分の食品を食べて血糖値の急上昇を抑えることはもちろん、無理なく痩せて、中性脂肪、悪玉コレステロール、肝機能を正常化させましょう、という食事療法です。


じつはこのローカーボ(糖質制限食)、『癌』とも深~い関係があるのです。

ローカーボでは甘い糖分を含む炭水化物を制限してダイエットしようというものですが、この甘い糖分の主要な成分であるグルコース(ブドウ糖)という成分は、じつはがん細胞にとっては唯一無二の『エサ』なのです。

そう、癌細胞はこのグルコース(ブドウ糖)しか食べることができず、この餌がなければ生きていくことができず、食べられなければ飢え死にするしかないのです。

1955年、このカラクリを発見したのがドイツのノーベル賞学者オットー・ワールブルクです。

そしてこの理論を初めてがんの食事療法に応用できないかと考えたのが、ハーバード大学で教鞭をとったこともある、現、崇高クリニック医院長の荒木裕先生です。

ご存知ない方もいらっしゃるかと思いますが、荒木氏は最近新聞やメディアでも取り上げられている「ビタミンC点滴と断糖療法でガンが消える!」の著者、西脇俊二医師の師匠に当たられる方で、この本のまえがきに荒木医師のことも載っています。

帰国後、荒木医師は加古川で崇高クリニックにて、自身の理論に基づいた断糖食でダイエット、糖尿病、高血圧、高脂血症に取り組まれ、20年以上にわたって患者さんを治し、ダイエットを成功させてきています

崇高クリニックホームページ
崇高クリニック


そして昨年、この荒木医師が満を持してこの世に送り出したのが、がん患者さんのために、がん細胞のエサを断つ断糖食を実践するための食事法(DVD2枚組)です。

湯治場でどの様な食事を摂ろうか考えている方はもとより、自宅でより具体的な、実践的ながん対策食事療法プログラムに興味のある方は、ちょっと覗いてみてはいかがでしょうか。

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フォローアップメール、個別サポートメールに対応しておりますが、ご購入者全員への対応が大変になるのでこの募集は参加者が100名に達したところで打ち切りになるそうです。ご検討される方はお早めにどうぞ。


参考サイト
・この食事療法が向かない癌、疾病の方は?
⇒断糖食で癌が消えた!の落とし穴とは?

・断糖療法の解説と同時摂取おすすめサプリは?
荒木式がん対策プログラムの真実